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6/21〜6/23設計製造ソリューション展にて展示します。

デジタルモールドの特性を活かすことで
穴あけ、絞り、ヘミングの3工程を1工程で加工。
社内のベテランスタッフでも理解できないと
言ってしまうほど、プレス金型の固定概念を無くした
設計の金型でiPhoneケースのプロトを作りました。
そしてデジタルモールドだからできたテクスチャプレート。
金属に木目を表現しています。
明日から東京ビックサイトにて開催される
設計製造ソリューション展、ストラタシスブースにて
製品展示させていただきます。
サンプルもお渡しできますのでぜひぜひ見に
来てみてくださいね^ ^
ストラタシスブース
ブース番号:東1ホール 41-6

デジタルモールド みなものおさら 動画

みなものおさらをプレス加工しています。

加工材はステンレス、SUS304を使用しています。
材料の厚みは1ミリ。

加工工程は
鏡面仕上げ → レーザー加工 → プレス加工 1工程
となっています。

この製品の大きな特徴は2つです。

①鏡面加工材料をプレス加工していますがキズが発生していないこと
②みなもの模様をプレスして歪、そりが発生していないこと

そしてよく見ると成形後の外形変形が非常に少ないことがわかります。

デジタルモールド 順送型 動画

6月に開催されました設計製造ソリューション展にて展示致しました順送型です。
9種類のパーツを実際にプレスして製品形状を見るため、成形部分をデジタルABSを使った入れ子パーツにしています。

デジタルモールドのメリット<素材検証ができます>

デジタルモールドプレスでテストしてるカーボディですが今回、
1/13~15に開催された自動車部品加工EXPOに合わせて6倍サイズを作って
テストしました。

しわ押えなどがない業界で言う「バカ押し」の金型です。
6倍サイズになるとかなり大きいですね。
今回は150tプレスでテストしました。

デジタルモールドの特徴ですが板厚がある程度おなじであれば
違う素材でもプレスできるというところです。
素材によって性質が違うので形状が精密に出ているとは言えませんが
設計段階で素材選びをする際にはご活用いただけるのではないかと思われます。

今回は

SPC270 t=1.6
SPC440 t=1.4
SPC980 t=1.6
SUS430 t=1.5
A5052 t=1.5

この5種類をテストしました。

素材の動きや特性が良く見える結果になりました。
このテストは展示会で配布しておりましたカーボディミニでも行いました。

SUS304 t=0.5

A1050 t=0.5

SECC t=0.5

C1100 t=0.5

別の素材、もしくは板厚が少しでも違う、そんな製品を同じ金型でプレスすることは
金属型ではないことでした。
デジタルモールドだからできる検証ですね。

デジタルモールドミニは測定検証しています。
実は面白い結果が出ています。
続きは後日・・・・・

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