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デジタルモールド@プレス

デジタルモールドでどんな製品ができたかご紹介します。

1つ目はエンボス加工。
六角形のエンボスが無数にあります。

テストしたのは板厚0.5ミリのSECC(鉄)・A1050(アルミ)・SUS304(ステンレス)の
3種類の材料です。
金型は3Dプリンターで造形。3種類とも同じ金型でプレス加工しました。
エンボス加工の特徴は
「反りがない!」
というのが一番大きいですね。デジタルモールドで金型を作ることにより
工具鋼ではできない加工が実現しました。

2つ目は文字の刻印。

当社のロゴを刻印してみました。
漢字なので文字そのものも細かいので非常にやりにくいところですが
3Dプリンターで金型を造形し加工したところこのような仕上がり担っています。

そして3つ目は曲げ加工

アルミ材 板厚1ミリを加工しました。
90度に曲げることができました。

銅 板厚4ミリを加工しました。
こちらも90度に曲げることができています。

曲げ加工の場合、プレス加工できただけではなく多いな特徴の1つに
曲げキズ、ショックラインが一切入らないことがあります。
これはデジタルモールドだからこそできた技ですね。

デジタルモールド@プレスは
「工具鋼にはないスピードと品質でプレス成型を実現します。」

多品種小ロットにこれまでにない納期でお客様に製品をお渡しすることが可能になりました。
「オールツールで20ヶだけ必要なんだけど金型費高いよね?」
「金型作ると時間がかかるよね?」
そういったお客様にはデジタルモールド@プレスがお役に立てると考えています。

数量問わずオールツールでの試作品を必要とされるお客様にご活用いただきたい新しい工法です。

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