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よくあるご質問 > 納期・コストQ&A

2014年8月25日

今日はお客様からこんなお話をされました。

「金型を作るということは試作でも量産でも対応できるものだと
思っていたのですがそうではないんですか?」

答えはNOです。
当社ではロット数や生産数、コストに合わせて金型製造しています。
例えば「毎月200ヶ、年間2400ヶ」とお伺いした場合、単発型をご提案します。
そしてロット数に合わせたコスト、耐久性、耐摩耗性のある構造を考え設計します。
そのため、その製品が予定外に「毎月4000ヶ年間48000ヶ」生産となった場合、
耐久性、耐摩耗性が不足することになります。

生産数が多く、5000ヶ以上の生産が毎月あるような製品であれば
順送型のご提案をさせいただいています。
この場合は生産数が多いことから耐久性、耐摩耗性が重要になってきます。
順送型では何万ショット以上の加工が出来る構造になります。
また単発型と違って製品単価が安いのが特徴です。

お見積のご依頼や製造のご依頼の際には生産数が一つのポイントとなります。
新規製品でどのくらい生産するか不明な場合はその旨お伝えいただければ
金型構造を合わせてご提案させていただいています。

金型は材質や構造、作り方によって生産出来る数量が変わってきます。
年間2400ヶ生産の製品に月数万個生産できる金型構造で金型を作ると過剰品質な
金型になってしまいます。そしてコストも合わせて必要以上にかかってしまうことになります。

金型は初期投資となります。量産数が多ければ多いほど順送型をお勧めしています。
その理由は製品1ヶの単価が安くなるからです。順送型の場合、自動送りでのプレス加工となることで
製品単価が安くなります。減価償却が数量が多い分、早くなります。
逆に数量が少ない場合は順送型はお進めしていません。この場合は単発型をお勧めします。
製品単価は上がりますが投資となる金型費は抑えることができます。

プレス金型はいろいろなパターンがあります。試作用の簡易型に始まり、単発型、順送型と
製品の生産数や作る目的に合わせて様々です。
ご依頼の際にはその「目的」をお伝えいただけましたらご提案させていただけます。

作ることを検討されていて判断がつかない場合はご提案させていただきますので
お気軽にお声がけください(*^▽^*)

 

2013年9月14日

Q : 支給品を納入して組立してもらうことはできますか?

A : できます。部材や梱包資材など必要なものをご支給いただき、組立する場合、当社にてお手配させていただき組立する場合、それぞれお客様のご都合に合わせてお受けしております。

2013年9月14日

Q : 客先から価格が決めらた状態で依頼がありました。相談に乗っていただけますか?

A : はい。ご希望の価格をお伺いし、できるだけローコストでできる方法を考えてご提案させていただきます。

2013年9月14日

Q : 金型費が決まっています。1式価格で検討してもらえますか?

A : はい。ご希望の価格に応じて加工できるか検討させていただきます。

2013年9月14日

Q : 設備が限られていると思いますが部品を製作する中で、納期に対応できますか?

A : はい。当社ではマシニング・ワイヤー共に2台、その他汎用機及び研磨機な ど必要最低限の設備しかありません。そのため加工できるワークの数量が 限られてきます。そこで当社では協力工場との連携により、納期に間に合 わせられる体制を整えております。金型同様、核となる部分は当社内で加工いたします。

2013年9月13日

Q : 1か月でどのくらい金型製作できますか?

A : 当社の実績でお答えしますと150t以上のプレス用順送型で3面~4面、単発型 だと大きさはさまざまですが15面製作したことがあります。 製品にもよりますが当社では設計から加工まで連携を取ってスムーズにロスのない製作ルールを考えて製作に取り組んでいます。

2013年9月13日

Q : 製作予算が決められています。金額に応じて金型製作を検討してもらえませんか?

A : はい。当社ではご予算をお伺いし、出来る限り予算内で製作する方法を考え、金型製作いたします。ただし、予算に合わせたからといって核となる部分については一切妥協いたしません。

2013年9月13日

Q : コストダウンのため加工方法をプレス加工に変更したいと考えています。相談に乗ってもらえますか?

A : はい。図面もしくはその製品を拝見し、プレス加工できるか検討させていただきます。どんなことでもお問い合わせください。

2013年9月13日

Q : 設備が限られていると思いますが金型を製作する中で、短納期に対応できますか?

A : はい。当社ではマシニング・ワイヤー共に2台、その他汎用機及び研磨機など必要最低限の設備しかありません。そのため加工できるワークの数量が限られてきます。そこで当社では設計及び組立・仕上げを社内で行い機械加工を協力工場にて行うことでお客様の納期に合わせられる体制を作っています。

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