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2016年11月25日

こんばんは、尾上です。

本日はプレス部門でプレス加工の生産補助などを行いました。

昨日私が加工を行った品物の続きを先輩が行って下さったのですが
プレス機はその機械の圧力で高さが変わります。

なので背の低い45tなどは座って加工を行いますが
背の高い110tや200tは立ったまま加工を行います。

加工を行う時に私たちが必ず行う事が
材料・加工される品物 と加工が済んだ品物 を置く場所を
自分の体を挟んで左右に置くようにしています。

必ず1方向にしか品物が動かないように設置する事で混入を防ぎます。

また、私と先輩方とでは身長が違います。
なので台を置いて加工をしやすくしたり、リフトを使って
作業しやすい高さの台を作って加工する事もあります。

ほんの少しの高さの違いでもプレス加工にとっては、
時間短縮の大きな一歩になります。

それでは本日はこの辺で!

2016年11月24日

新しい金型技術から生まれたみなものおさらが
クラウドファンディングにて先行予約販売スタートです。

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https://trinus.jp/developments/7?topic=41

シミュレーションしたデザインをそのまま金属で表現した
みなものおさら。
デジタルモールド技術により金属型では実現できなかった
3Dデザインのプレス成形そしてコストパフォーマンスを
実現しました。
鏡面で仕上げられた表面はみなもをきれいに表現しています。
素敵な空間を演出してくれるみなものおさら。
たくさんの方にお使いいただけると嬉しいです^ ^

2016年11月24日

今日は大阪でも名の知れた時計メーカーの社長様が来社されました。
通天閣の近くで育ったとお話しされていた社長。
一言でいいますと

勢いがすごい!!!

めちゃめちゃ元気でやりたいことはとことんやるとかなり男気のある方でした。
車のレースにまで出てしまう社長様。放つオーラが何せすごかったです。

JAPAN MADEのクオリティを持った商品を世界に出していきたい!

そうお話しくださった社長。私たちも同じです。
このような考えをお持ちの方とご縁になれたのは非常にありがたいこと。

当社はプレス金型メーカーで金型の販売からプレス加工品の製作、
表面処理まで一貫生産させていただいています。
そして多くの工場と連携して町工場の壁がないものづくりを提供しています。

時計というまた新しい分野で私たちの技術を活かすことができたら
とても嬉しいことです。ワクワクしますね♪

2016年11月24日

こんばんは、尾上です。

本日はプレス部門でプレス加工の段取りと生産を行いました。

加工する時に間違った事がないか注意しながら加工するのは当然なのですが、
型によって注意する点が変わってきます。

カス上がり と呼ぶらしいのですが、抜く等したスクラップが金型内に残り
残っている部分だけ二重に加工を行ってしまう事です。

今回は絵にしてみました。
金型と板材を横から見た断面図になります。
image
緑の文字でパンチと書かれている部分が穴あけ加工を行っている部分で
パンチの間に細い棒のようなもの、これが横から見た板材になります。

板材のパンチの間の部分が赤くなっているのが抜けている部分になります。
その下の金型内にある赤い四角が縦に並んだモノが
抜けた部分で、スクラップの部分です。

この赤いものが下に落ちて行かず、金型内に残ってしまう事があるそうです。

それでは本日はこの辺で!

2016年11月21日

こんばんは、尾上です。

本日はプレス部門でプレス加工の生産補助を行いました。

加工を行った製品は、チェックポイントに寸法などを書いていますが

その後に 品質管理の方にお願いし
こちらに来てもらうか、製品を持って行き検査を行ってもらっています。

検査では、始めたばかりのモノと中間辺りのモノと
最後に加工を行った製品を検査してもらっています。

再度検査を行ってもらう事で、始めと最後に変化などがあれば
何故そうなったのか、などの対策に繋がります。

また、お客様にお送りする用の寸法を記入した
書類などの製作なども行って下さっています。

それでは本日はこの辺で!

2016年11月19日

気温が下がり、日が落ちる時間もすっかり早くなりましたね
こんばんは、尾上です。

本日はプレス部門でプレス加工の生産補助を行いました。
150tで行われた加工の補助を行っていたのですが

隣に設置されている200tプレス機の隣についている「レベラー」と呼ばれる
材料を送る装置について書いていこうと思います。

レベラーは、ロール材(板材を包帯のように巻きつけている材料)用で
ロール材を固定する部分がありその隣にローラーがいくつもついた機械があります。

ローラーがいくつもついた機械では板材をはさむようにして
上と下から押さえ込みロール材に巻きついていた癖を押し戻しながら
材料を金型に送る役目をしています。

この機械にも操作盤がついておりローラーをプレス機で言うダイハイトのように
上下させて、板材に厚みにあった位置に設定出来るようになっています。

それでは本日はこの辺で!

2016年11月18日

こんばんは、尾上です。

本日はプレス部門でプレス加工の生産を行いました。

本日加工を行った品物の金型は「送り抜き」と呼ばれる順送型で
穴あけを行った次に外形抜きを行う金型で

イメージとしては、コンパウンドを分担して順送型にしたような感じです。

この型で外形抜きの部分にクッションが使われています。

クッションが使われている事で、1度抜いた品物を
スクラップにハメ戻しているような状態になります。

何故わざわざ戻すのだろう? と、思ったのですが
もし、クッションがなくて、戻らなかった場合品物が金型内に残り
加工するたびに1回1回手で品物を取らなければなりません。

1回1回取っていると時間も手間もかかるのでせっかくの順送型で
もったいない事をしてしまいますよね。

量産をするうえで加工者と加工の事を
しっかりと考えられた素敵な型だと思いました!

それでは本日はこの辺で!

2016年11月11日

こんばんは、尾上です。

本日はプレス部門でプレス加工の生産と生産補助を行いました。

本日は金型を外し、次の金型を取り付ける一通りの流れを
ほどんど任せて頂けました!

力が必要な時は先輩方にお願いしましたが、それ以外は私が行い
危険性のある時のみ先輩方に確認をお願いして段取りを行いました。

本日はその金型の取り付けの時に起こった出来事を書こうと思います。

今回取り付けたのは、 シャンクの金型だったのですが
取り付けた時に先輩方にきっちり締めて確認して頂いたにもかかわらず
上死点まで上げてみると、金型が動いたのです!

すぐさま位置をあわせつつ金型を降ろしてもらい ボルトを外して確認してみると
シャンクのネジが緩んでおりました!

金型部門に持って行き、締結してもらい 無事金型を取り付ける事が出来ました。

金型にもよりますが、一ヶ所で良いので押さえ金を使うと
よりしっかりと取り付けれるので これからそうしていきたいと思います。

ちなみに、外す時は押さえ金から外す事がPointです!

シャンクが外れると知らなかったのでびっくりいたしました。
これからは、きちんと確認したいと思います。

それでは本日はこの辺で!

2016年11月10日

こんばんは、尾上です。

本日はプレス部門でプレス加工の生産を行いました。

本日加工を行った品物で
V曲げの加工を行っていたのですが、その品物の材料がアルミでした。

アルミと言えば、磁力がない上にサビにくいなどの 良い点が多い材料ですが

とても柔らかい材料で プレスではちょっとした事が全て
ダコンやキズの元になってしまいます。

特にV曲げは、以前紹介したショックラインなどがついてしまいます。

そこで、デジタルモールドを使用しています。

ショックラインがつかないですし、
加工者側としては、油がいらないので加工の手間が省け
時間短縮にも繋がるのでありがたいです。(笑)

それでは本日はこの辺で!

2016年11月2日

こんばんは、尾上です。

本日はプレス部門でプレス加工の生産補助と生産を行いました。

本日加工を行った線曲げの金型で色が変わっている部分がありましたので
先輩方に質問してみました。

色が変わっている部分は焼いているらしく
焼き入れの加工と同じように硬くさせているそうです。

線曲げで押し込むパンチ部分のみ加工が施されていたのですが
このパンチ部分にプレスの力がかかっているので
この部分が1番やせてしまいやすい部分になります。

他にも、割れてしまったり、かけてしまったりする事もあるそうで

そう言った事を少しでも少なくする為にも
パンチの部分に加工を施しているそうです!

それでは本日はこの辺で!

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