header_top_1010.pngheader_top_1010.png

index_banner_yurari.pngindex_banner_yurari.pngspace10.pngindex_banner_em2.pngindex_banner_em2.png

2016年9月30日

こんばんは、尾上です。

本日は以前プレス加工を行った製品の梱包を行っておりました。

梱包を行っていた製品が加工時に保護テープがついた状態で
加工を行っていたのでそちらについて書こうと思います。

保護テープは加工時に材料が擦れたりする事で起きるキズなどを
材料から守ってくれます。

青色のビニールで出来ており、材料の接着面には少し粘着性があります。

プレス加工では、絞りなどで起こるキズや
ないたり(割れかける状態)割れなどを防いだりもしてくれます。

アルミはどつても柔らかく、手で簡単に曲げられる程なので
キズもとてもつきやすいのでよく使われています。

それでは本日はこの辺で!

2016年9月29日

こんばんは、尾上です。

本日はプレス部門でプレス加工の生産補助と生産を
板金部門で表面の仕上げを行いました。

板金部門で表面の仕上げをしている時に
気になった製品がありましたので、そちらについて書こうと思います。

プレスで4工程ほど加工を行い、形を作ります。

次に板金部門でタップ加工をほどこした後、
目視では分かりにくい程細かな反り等をたたいて修正します。

この製品はいくつもの部品が重なり、それらを保護する役目があり
製品の細かな反りや膨らみで、部品と部品が重ならなかったり
上手く取り付けられなかったりしてくるそうです。

1つ噛み合わないと全てに影響してくるんですね。

プレス加工で途中検査を必要とする事の大切を知れました。

それでは本日はこの辺で!

2016年9月28日

こんばんは、尾上です。

本日はプレス部門でプレス加工の生産と生産補助を行いました。

本日加工を行ったのは昨日と同じものの続きで、
コの字に曲げた後 反対の面をコの字曲げのように加工し 箱曲げ を行いました。

私がプレスするにあたって 課題の一つになっている
ダコンについて書こうと思います。

ダコンは何らかの事情で材料に必要のないヘコみや膨らみの事を指します。

ダコンは材料の種類や、板厚(材料の厚み)などで変わってきますが

ダコンが出来る原因として、
軍手などの 糸が小さな埃になり、油などで一つの塊などになり
材料と一緒にプレスしてしまったり

絞り油などの粘度の非常に高い油にキリコや埃などが入ってしまいプレス時に逃がしきれず一緒にプレスしてしまったりする時に起こります。

材料のプレス時に裏面になる部分などにもたまについていたりするので
きちんと確認していきたいと思います。

それでは本日はこの辺で!

2016年9月27日

こんばんは、尾上です。

本日はプレス部門でプレス加工の生産をしました。

今回はコの字曲げを行ったのでそちらについて書こうと思います。

コの字は文字通り品物をコの字の形に曲げる事なのですが
金型に品物をほんの少しズレた状態でセットしてしまったら
それだけで寸法がズレてしまったりします。

例えば
手前の右側が高さが低過ぎて、左側の高さが高すぎ、
奥側の右側の高さが高すぎて、左側の高さが低過ぎたり してしまいます。

上記の例を、わざと大げさにした絵を描いてみました。
image
絵は品物が金型に対して斜めになった状態でプレスしています。

こうならないように地獄と呼ばれる
品物をセットする部分が1度ハメるときっちりハマるようになっており
セットミスを防いでくれます。

それでは本日はこの辺で!

2016年9月24日

今年もあと100日を切りましたね!
こんばんは、尾上です。

本日はプレス部門でプレス加工の生産補助と金型の清掃を行いました。

本日は清掃について書こうと思います。

金型は同じ品質で同じ製品がいくつも作れるように作られていますが
何度も生産を行っていれば、
油が浸透していき加工で出た鉄の細かい砂のようになったもの
などと混ざったりして、中で油が黒くなったり

中で塗料が剥がれ、油と混ざってプレスするたびに出でくるような事が
長い間使用している金型などにはあります。

そこで、金型をバラしてプレスで汚れてしまった部分などを拭いたり
剥がれた塗料をとった後、防サビスプレーを吹いたりなどして

清掃をする事で予期せぬ不具合や加工物が汚れないようにしています!

それでは本日はこの辺で!

2016年9月23日

こんばんは、尾上です。

本日は板金部門でエアー吹きと溶接を行いました。

本日初めて溶接を行いましたのでそちらについて書こうと思います。

以前申しましたように、溶接機自体は全自動で動きます。

私が行ったのは溶接する形に品物を固定出来る道具に製品をセットし
溶接開始のボタンを押すと、自動で溶接してくれる

と言うものなのですが、板状の製品の真ん中に品物をセットしようとすると
どこかから支えてあげないと品物がズレてしまうと思いますよね?

でも、品物を横から支えていては支えているものまで一緒に
溶接してしまう事も考えられ、溶接で繋げている為そう簡単には外せません。

なので、1度横から支えてそのまま上からも支えてから横の支えを外します。

あとは上の支えを避けるように斜めから溶接すればきっちりと溶接出来ます。

それでは本日はこの辺で!

2016年9月21日

こんばんは、尾上です。

本日はプレス部門でプレス加工の生産と生産補助
板金部門でエアー吹きを行いました。

本日は以前書きました ✳︎ 表面の修正 ✳︎ で
以前とは違う事も行いましたので書いていこうと思います。

使った道具は前回と同じ サンダーなのですが
製品に穴あけの加工が施されており バリが出ておりました
ので、バリ取りも同時に行いました。

あと、別の品物を溶接でくっつけており溶接で出来た凹凸面を
ならした状態だったのですが、切り替わりの部分などは
どうしてもきわどい部分なのでほんの少しだけ
フラットになっていない事がごく稀にあるのでそちらも同時に行いました。

これを行う事で、前回も言いましたように仕上がりがとても綺麗になります。
ほんの少しのヘコみで変わってきますのでしっかり確認します。

それでは本日はこの辺で!

2016年9月20日

こんばんは、尾上です。

本日はプレス部門でプレス加工の生産補助と段取りをしました。

本日生産を行っていた中で面押しの金型が使われていたので
そちらについて書こうと思います。

面押しとは言いますが、言葉で説明すると角押しです(笑)

外形抜きや切断によって出来るバリがありますよね
製品によっては手で触れるものなどもあり
バリが出でいたら手を切る恐れがあり危険です。

なので、バリが出ている角の部分を押し込みRをかけてフラットにさせます。

バレルで良いのでは? と思ったのですが、
もし万が一ほんの一部分ぱっと見では気付かないようなバリが
出でいるかもしれない可能性を考えて との事です。

バリが絶対NGの場合にはうってつけと言う事ですね。

それでは本日はこの辺で!

2016年9月16日

こんばんは、尾上です。

本日はプレス部門でプレス加工の生産と生産補助などをしました。

本日私が加工した製品の中にはしぼり加工のものがあったのですが
しぼり加工にはプレス場では、しぼり専用として使用している油があります。

ダイブル言う油で粘度が非常に高く品物を傷や割れなどを防いでくれます。

粘度が高いので穴あけなどの加工油と同じように使ってはいけません。

また、他の油のように塗り過ぎたりすると
ホコリなどのダコンのもとがついてしまった場合ホコリが取れなくなり
ダコンのもとになってしまう可能性があるので

塗り過ぎず少な過ぎない程度に塗る事がポイントです。

また、粘度が高い事から製品に油がつきやすいので
こまめに塗ってあげる事も必要です。

それでは本日はこの辺で!

2016年9月14日

こんばんは、尾上です。

本日はプレス部門でプレス加工の生産と出荷準備などをしました。

本日加工を行ったのはカシメを行うもので
以前カシメの例としてあげたものの中に
なかったものなので書いていこうと思います。

以前も書きましたが、カシメとは潰す事を指します。

前回はパイプの穴を潰さず別のものをパイプにつける加工を行いましたが

本日は穴の空いた「元の品物」にその品物に入る大きさに
一部加工された丸い『棒状の品物』を通して加工しカシメる事で
『棒状の品物』が「元の品物」から抜けないようにする加工でした。

image

それでは本日はこの辺で!

page_top.pngpage_top.png

side_contact.pngside_contact.png

index_parts_150618-90.pngindex_parts_150618-90.png
index_parts_150618-92.pngindex_parts_150618-92.png
index_parts_150618-93.pngindex_parts_150618-93.png
index_parts_150618-94.pngindex_parts_150618-94.png
side_solution.pngside_solution.png
side_solution_kanagata.pngside_solution_kanagata.png
side_solution_kakou.pngside_solution_kakou.png
side_solution_hinshitsu.pngside_solution_hinshitsu.png
side_solution_end.pngside_solution_end.png
side_performance.pngside_performance.png
side_performance_kanagata.pngside_performance_kanagata.png
side_performance_kikaikakou.pngside_performance_kikaikakou.png
side_performance_bankin.pngside_performance_bankin.png
side_performance_2jikakou.pngside_performance_2jikakou.png
side_performance_design.pngside_performance_design.png
side_about.pngside_about.png
side_about_dekiru.pngside_about_dekiru.png
side_about_rinen.pngside_about_rinen.png
side_about_gaiyou.pngside_about_gaiyou.png
side_order.pngside_order.png
side_order_kanagata.pngside_order_kanagata.png
side_order_shisaku.pngside_order_shisaku.png
side_order_ordermade.pngside_order_ordermade.png
side_order_other.pngside_order_other.png
side_blog.pngside_blog.png
side_3s.pngside_3s.png
side_equipment.pngside_equipment.png
side_seminar.pngside_seminar.png
side_recruit.pngside_recruit.png
side_media.pngside_media.png
side_faq.pngside_faq.png

side_blank.png
side_calender_title.png

AEC v1.0.4

side_sns.png
side_tw.pngside_tw.png
side_fb.pngside_fb.png
side_blank.png


side_blank.png
side_suiyou.pngside_suiyou.png
side_blank.png
side_toyachinblog.pngside_toyachinblog.png
side_blank.png
factoreuse_ban_s.pngfactoreuse_ban_s.png
side_blank.png
side_enjoymono.pngside_enjoymono.png
side_blank.png
side_iso.png