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2016年8月31日

こんばんは、尾上です。

本日はプレス部門でプレス加工の生産補助と板金部門でバリ取りの加工をしました。

久しぶりに板金部門にお邪魔して溶接機を見て思ったのが
(溶接している材料って何だろう…)
と、言う事で本日は溶接機の材料について調べてみました。

軟鋼・亜鉛メッキ鋼・耐食鋼や
フラックスと呼ばれるものが入ったワイヤーなどがあるそうです。

フラックスとは、金属の中に含まれる酸素を低減するための脱酸剤や、
アークを安定して出せるアーク安定剤や

合金剤や鉄粉等の金属の粉が固まったもので
原料の種類や材料の量を調整して、
様々な特性を持つようにしたものがフラックス入りワイヤだそうです!

ハンダ付けのようにとっても軟らかいものを使っていると思っていました(笑)

それでは本日はこの辺で!

2016年8月30日

こんばんは、尾上です。

本日はプレス部門でプレス加工の生産と生産補助をしました。

本日、新しく出来上がった金型のトライ(指定通りに加工が行えるかの確認)
をしている金型があり、少しだけ見させていただきました。

ブログで何度か絵をかいたりしているのもありご存知の方も多いと思うのですが
金型にはバネがついています。

用途は様々ですが、会社でよく見かけるカラフルなバネがあります。

私が見かけた中でも6種類程ありました。

このバネは単に色が付いているのではなくそれぞれ
カラーごとにバネの弾く強さが違うそうです。

バネの分厚さや円の大きさ(φ)でも強さが変わってきます。

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それでは本日はこの辺で!

2016年8月30日

みなさんこんにちは。8月も終わりに近づいてきましたがいかがお過ごしでしょうか?
こども金型職人プロジェクトを進めている、enjoymonoにて
9月から大人向けに本格的にものづくりの事をお伝えする講座を始めます。
第1弾は当社で設計製造している「プレス金型」の講座です。
インターネットや本など、資料では見たが、実物を見たことがない。 金型のことを知りたくても知る機会がない。
そんなものづくりに携わる皆さまのお声にお応えして、実際に金型製造に 携わっている現場のプロが、自社のものづくりをベースにプレス金型の事を わかりやすくお伝えします。
このプレス金型講座では、金型についての講座だけではなく、実際に金型を組み立てるなど充実した内容となっています。

第1弾プレス金型の講座は中辻金型公認、プレス金型検定と題しまして 検定講座を開催して参ります。
まずは金型検定講座、基礎3級の開催日と詳細をお知らせします。
日時  : 9/17(土)13:00〜16:00 ・10/1(土)13:00〜16:00
定員数 :各回12名
参加費用:5000円
講師 :中辻金型工業株式会社 工場長 中辻 隆 講師プロフィール:大阪工業大学卒業後、三重県にある株式会社伊藤製作所にて
プレス加工、プレス金型製作に3年間携わる。
その後、中辻金型工業に入社。プレス金型設計をメインに現場での金型製造に取り組む。現在は3次元CADを活用し、順送型をはじめ
プレスの機構を活用した様々な金型製作に取り組む。昨年よりデジタルモールドという3Dプリンターで金型を作るといった新たな技術開発にも取り組む。

具体的な内容は、金型を組み、自ら組み立てた金型を使いプレスで穴あけ加工をしていただきます。
実際の体験を通して金型の基礎知識が得られる講座となっております。 プレス金型検定、基礎3級の認定をお受けいただくと、
基礎2級・1級と次の講座を受講することができ、基礎1級に認定されましたらご自分でオリジナルのプレス金型を作っていただきます。
プレス金型の事をわかりやすくお伝えする講座となっておりますので、まずは基礎3級検定に是非ご参加ください。
お申し込みの際は以下のフォーマットに必要事項を記載の上、ご返信ください。
返信先アドレス:info.enjoymono@gmail.com
フォーマット↓
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申し込み講座:プレス金型認定講座 3級
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e-mail   :
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2016年8月29日

こんばんは、尾上です。

本日はプレス部門でプレス加工の生産と生産補助をしました。

先日加工を行ったもので

『切断→先曲げ→ロール→決め曲げ(横の曲げ)穴あけ』
の順番に加工を行う大きめのサイズの製品があり
プレスの工場のど真ん中にロール機が置かれていました。

以前角ばった曲げを2工程に分けて曲げている事を紹介しましたが
今回はRのきいた綺麗な曲線の曲げで、

先曲げで曲がる部分の先を少しだけ曲げ、
次の工程で材料にかかる負担を軽減させ ロール機で一気に曲げます。

次に、微調整を行ってくれる決めの曲げを行い綺麗な曲線が出来ます。

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それでは本日はこの辺で!

2016年8月25日

こんばんは、尾上です。

本日はプレス部門でプレス加工と補助などをしました。

本日は金型のメンテナンスに立会い、金型の構造を学びました。
本日はそちらについて書こうと思います。

メンテナンス↓金型はコンパウンド型(外形抜き・穴あけ)と言われる金型で
板材から必要な形に抜くのと同時に、穴を開ける金型です。

勿論アタリがあるのですが、外形を抜く為に上と下の形の
面と面がぴったりとくっつくためアタリが出たままでは型に干渉してしまいプレス加工できません、
今回の金型はあたりの下にバネを仕込み、押されると引っ込むようになっています。

しかし何千回、何万回とプレスしているとバネも弱くなって歪んだりしてきます。
なので、型をバラさずともバネのみを取り替えれるよう、
金型の下の面からネジ穴を作りバネを通してホーローで止めていました。

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それでは本日はこの辺で!

2016年8月24日

こんばんは、尾上です。

本日はプレス部門でプレス加工などをしました。

本日、いつも見ていたパンチと色が違うパンチがあり
聞いてみるとパンチをコーティングしたものだそうです。

本日はコーティングについて書いていきます。

PVD方式と言う方法があるらしく
その中からTiCNコーティングと言うものが使われています。

高い硬度を持ち小さい摩耗係数(摩擦をあまり起こさない=熱があまり出ない事)
等の特徴があり、非常に優れています。

コーティングを行った後の切刃が綺麗な事も特徴の一つだそうです。

コーティングを行っていないパンチに比べて
コーティングを行ったパンチの方が遥かに寿命が延び
量産する金型にはもってこいですね!

それでは本日はこの辺で!

2016年8月23日

こんばんは、尾上です。

本日はプレス部門でプレス加工をしました。

以前先輩方がお話をしていた時に「しゃーかく」と
おっしゃていて気になったので調べてみました。

しゃーかくとは正確には「シャー角」と言います。

金型のパンチで抜いた時にかかる荷重を軽減させたり
カス上がりを防いだり、消音の効果があります。

シャー角の角度によっても効果が違うらしく
様々な形があるそうなのでいくつか絵にしてみました。
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それでは本日はこの辺で!

2016年8月20日

こんばんは、尾上です。

本日はプレス部門でプレス加工の生産補助と生産をしました。

本日は以前書いたチェックポイントと
同時に用意される指示書について書いていきます。

名前の通り生産を指示するものになります。

指示書には
生産カードと呼ばれる
製品のナンバー
納期
品名
品物で必要な材料の寸法や枚数
生産数

が、書かれています。

他に、以前紹介したチェックポイントと工程を示したものがあります。

この生産カードを確認して加工する材料を確認し間違いのないようにします。

それでは本日はこの辺で!

2016年8月19日

こんばんは、尾上です。

本日はプレス部門でプレス加工の生産補助などをしました。

プレス加工は決められたように金型をセットし、
必要な程度に程よく油を使いながら決まった材料でプレス加工を行うと
製品が同じ品質で出来上がるようになっていますが

稀に材料の設置ミスによる欠肉(製品として必要な部分を欠けてしまう事)や
油が足りない事でキズなどがついてしまう事など
指定通りの加工が出来なかった製品などがあります。

そういったものを見つける為、
プレス加工では加工者か補助が途中検査を行っています。

今回は製品を入れるケース一列につき1度検査を行っていました。
途中検査で曲げの加工で品物が曲がり過ぎている事がわかりました。

これを調べた結果材料に問題があった事がわかり
次回加工時の対策をとる事が出来ました。

以前チェックポイントについて書きましたが、
必要に応じて、それ以上に検査しております。

それでは本日はこの辺で!

2016年8月18日

こんばんは、尾上です。

本日はプレス部門で金型の取り付け、プレス加工の生産をしました。

今回は穴、切断の加工を行ったのでそちらについて書こうと思います。

今回加工を行ったものは元々の板材の一部を切断し、
同時に穴をあける加工が出来る金型です。

外形抜きは必要な形を材料から抜き出すのに対し、
穴、切断なのでスクラップ(加工して出来た必要のない部分)を
あまり出さない事が特徴の一つです。

アタリが2面で加工するのできちんとアタリに当てないといけません、
ですので、加工者の加工次第で次の工程、加工に影響が出できます。

また、一度失敗してしまうと材料自体に影響しているものなので
次の加工した品物にも影響が出でしまうので
遅くなり過ぎない程度に慎重に丁寧に加工を行わなければいけません。

それでは本日はこの辺で!

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