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2016年6月29日

本日は涼しくて過ごしやすい1日でしたね。

こんばんは、尾上です。

本日はプレス部門でプレス加工の生産補助をしました。

今回は金型の中から、「ストリッパープレート」について書こうと思います。

板材から切断したり抜いたりする金型によく見られるもので
・可動式
・固定式 があります。

可動式はプレートとプレートの間にバネが入っています。
このバネがプレスされる事で縮まりプレートとプレートの間が狭くなり
中に入ってあるパンチが出てくる仕組みです。
image

画像のストリッパーボルトとは
六角穴付きボルトのネジになっている部分が先端だけになっているボルトです。

ストリッパープレートがある事でパンチのブレを防止し
抜いた後板材がパンチのついてくるのを剥がす役目があります。

それでは本日はこの辺で!

2016年6月29日

明日からは東京でDMSが開催されますね!
土曜日まで開催されるので是非お立ち寄り下さい!

こんばんは、尾上です。

本日はプレス部門でプレス加工の生産補助をしました。

『プレス機の使い方3』では、スライドの昇降の操作法を書きましたので
その続きから書こうと思います。

では、何故スライドの昇降について専用のボタンがあるのでしょうか?
それは
・金型取り付け時に、金型の許容降下範囲を超えてしまわないようにする事
・上型(パンチ)と下型(ダイ)の間に材料の板厚分の
隙間を空けなければならないから
です。

板厚分の隙間を空け方法として
パンチとダイがぴったりと合わさった時(どんつき)から
必要な板厚分を上昇します。

この時に必要になってくるのが
image
こちらの「DIE HEIGHT」

こちらの数字がスライドの下死点からベッドまでの高さを示す数字です。
下の白い部分にうっすらと見える数字[270][210]より
超えてはいけない数字になります。
こちらを用いて 調節をいたします。

それでは本日はこの辺で!

2016年6月29日

本日はじめじめとした日になりましたね。
こんな時は さっぱりしたモノが食べたいです。

こんばんは、尾上です。

本日はプレス部門でプレス加工の生産補助のお仕事をしました。

金型の話は今までして来ましたが 肝心のプレス機
について書いた事がなかったので書いてみようと思います。

会社の中で1番大きいプレス機は200tの〔アイダエンジニアリング株式会社様〕の
プレス機を使用しており、ベットの長さも2mを越えており非常に大きいです。

なので 「順送型」と呼ばれる、いくつもの工程を
1つにまとめた長方形の大きい金型が使えます!

そして 順送型にはロール状の板材を送り出す機械(レベラー)と
呼ばれる機械がセットされています。

レベラーから送り出された板材がスライドする様に金型に入っていき
流れ作業の容量で次々と生産されて行くようになっております。

2016年6月20日

いつも当社ページにお越しいただきありがとうございます。
タイトルの通り、臨時休業についてお知らせいたします。

2016年6月24日(金)

全社員、社外研修により臨時休業とさせていただきます。

お急ぎにてご連絡の際には以下の番号までご連絡ください。

080-6127-7349

以上、よろしくお願いいたします。

2016年6月20日

昨日はじめじめとした日になりましたね。
こんな時は さっぱりしたモノが食べたいです。

こんばんは、尾上です。

昨日はプレス部門でプレス加工の生産補助のお仕事をしました。

今回はプレス機について書いてみようと思います。

プレス機械は ベットと呼ばれる面に下金型がセットされ
上下動を行う部分に上金型がセットされます。

上の部分が回転し、その回転の力で動いたものが降下して
「下死点」と呼ばれる1番下まで降りた部分まで下がると初めてプレスが行えます。

参考までに絵を書いてみました。分かりにくかったらすみません。
image

つまり金型は上型のみ動きます。
金型ってプレス機の中の道具の1つなんですね!

そしてプレス加工は、短時間で連続して同じものがつくれる為
大量生産に向いており 自動車関連産業をはじめ
世界中のあらゆるモノづくりの現場で大活躍しております!

自動車関連だと 車の中のパーツの部分や、
ドア・ホイルの部分なんかにも使われているそうです!

調べて初めて知ったのですが、眼鏡フレームやカテーテルなどの医療器具
ステンレスの鍋やナイフ・スプーンにドアのノブ
さらにはお金(硬貨)もプレス成形されているそうです!

以外とみじかにあるものなんですね。

そしてプレス機械は上下する単純動作でも、
動力の違いや制度の違いなどから様々な種類があります。

プレス機本体の形では「C型」や「門型」と呼ばれるものがあり、
C型は横から見るとCの形をしています。当社のプレス機はこの形です!

それでは本日はこの辺で!

2016年6月20日

先日、会社では夏服が配られました!
着心地も涼しくて過ごしやすいです

こんばんは、尾上です。

本日はプレス部門でプレス加工のプレス生産補助をしました。

本日プレス加工をした製品の材料について話し合う機械があったので
今回は材料の「SPCC」について書こうと思います。

SPCCとは冷間圧延鋼板と言う板材の事で

元々ある材料を再度溶かして
ドロドロに溶けた材料を延ばす為のロール間を約時速80kmの速度で
「ホットコイル」と呼ばれる熱を用いた材料を延ばす
工程となる道を通過させ均等に延ば(圧延)します。

材料業界での2次工程と言う事でしょうか?

この時 さらに厚さが薄くなるだけでなく 硬度が高まり
また 引張り強さと弾性限界が増えるそうです!

最終工程では「調質圧延機」とよばれる 軽めの圧延の工程を施し
硬度の調整・表面の調整が行われそうです。

処理を行うことで厚さが均一で
「曲げ」「絞り」「深絞り」等に適した薄板ができるそうです!

そして このSPCCは「曲げ」に向いているそうで
他にも、「絞り」等に向いている「SPCE」や「SPCD」等があるそうです。

この工程は焼きなましとも呼ばれるそうです。

それでは本日はこの辺で!

2016年6月20日

昨日は 朝の曇り空からは伺えないような、日差しの強い昼過ぎとなりましたね。
天気予報で傘が必要と言われていたので 驚きです。

こんばんは、尾上です。

昨日はプレス部門でプレス加工の生産補助と前段取りのお仕事をしました。
プレス加工を行う人の手元付近に製品を決まった方向に並べて
置いていく補助でしたが「並べるのが早すぎる!」と褒めて下さいました!
更に早く行えるようにし、違った補助も同時に行えるくらいに進めていきたいです!

今回は『プレス機と金型について』の続きから
「機械式プレス」についてを書いていこうと思います。

-機械式プレス-
最近の生産の現場では大半が機械式プレスを導入しているそうです。
これは板材を流して作業を行う為、高速で加工できるメリットがある他
メンテナンスが比較的容易にできるためです。

また液圧式と違って 液漏れの心配がないのも特徴です。

機械プレスは加圧部のスライド機構によっていくつかの機種があります。
最も普及しているのは「クランク式」で、
モーターの回転運動をクランクで上下の往復運動に変えて加工を行うものです。

(イメージとしては機関車の車輪の部分を縦にしたような感じです)

他には クランク機構にナックル部を追加して加圧力を高めた「ナックル式」
クランク式よりも生産性に重きをおいた「リンク式」
など 機械式の中でも様々な種類があるそうです。

2016年6月20日

だんだんと梅雨明けの報告が各所で行われ 本日の天気はまさに初夏でした。

こんばんは、尾上です。

本日はプレス部門でプレス加工 をしました。

今回はプレス機の使い方について教えて頂いたので『プレス機の使い方2』の
続きから書こうと思います。

image
『プレス機の使い方』と同じ画像です。

こちらのプレス機の操作パネルで
『プレス機の使い方2』で説明した〔寸動〕と〔安一〕のレバーの左下に
[スライド調整]と書かれたレバーがあります。

こちらが、スライドと呼ばれる金型の上型の部分を取り付ける所の名称です。
レバーに〔降下〕〔切〕〔上昇〕とあります
書いてある通り、スライドが上昇・降下するように切り替えれます。

右隣りの「スライド調整」を押すとレバーで設定した方に動きます。

それでは本日はこの辺で!

2016年6月20日

本日は暑すぎず寒くもなくとても過ごしやすい天気でしたね。

こんばんは、尾上です。

本日はプレス部門でプレス加工の生産補助をしました。

本日はプレス機の使い方を、昨日の続きから教えていただきましたので
そちらについて書こうと思います。

前回の手順で作業を行うと、プレス機を動かす準備が出来ます。

前回添付した画像のモーターのスイッチの間に〔寸動〕〔OFF〕〔安一〕
と書かれたレバーがあります。

こちらの意味が
〔寸動〕、プレスを行うボタンを押すと動き離すと止まります。
また、押しっぱなしだと何回でも上下します。
〔安一〕上型が取り付けられる部分(スライド)が、現在で1番下まで降りた所
(下死点)までは寸動と同じように動きます。 下死点まで行くと、
上死点まで自動で動き上死点につくと勝手に止まります。

それでは本日はこの辺で!

2016年6月20日

本日は雨が止まず、涼しい1日でしたね。

こんばんは、尾上です。

本日はプレス場でプレス加工の生産補助をしました。

本日はプレス部門のリーダーからプレス機の使い方について
教えていただきましたのでそちらについて書こうと思います。

プレスを行うにあたり、まず必要なものが4つ
プレス機・金型・材料・人 です。
どれか1つでも欠けるとプレスは行えません。

まずはプレス機の使い方から

こちらの写真がプレス機の操作パネルになります。

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左上に見えます黄色いランプと同じマーク
(カミナリの先が矢印になっているマーク)のスイッチが電源のスイッチです。(緑と赤のパネルの右下)
〔 l 〕がON
〔○〕がOFF になります。

そこから3つ下に白ベースに青で〔 l 〕と書かれたスイッチがモーターの電源を入れるもので
逆に白ベースに赤で〔○〕と書かれたスイッチがモーターの電源を切るものになります。

次に真ん中の白いパネルに「spm」と書かれたパネルがあります
これは プレス機がプレスするさいに降下する速さを表します。
そのすぐ下にあるツマミの周りにメーターがついているものがあります
そちらがspmを操作するものになります。

それぞれをここに書いた順番通りに行うそうです。

それでは本日はこの辺で!

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