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2014年10月29日

今月は金型修理やメンテナンスのご依頼が駆け込みで入ってきております。
また新作のご依頼も多く重なってきており、年内は大変込み合っている状況です。
内示でのご連絡をあわせますと年内の受注率が90%に近くなっておりますので
ご依頼の際はご一報いただきご相談くださいませ。

2014年10月29日

プレス加工した後のスクラップです。

丸く抜け落ちた方が製品でそのフチになっている部分は不要な材料として廃棄処分されています。
このスクラップ。プレス加工する度に様々な形状のものが出てきます。
形状によれば面白い形をしていて同じピッチで穴が開いています。
きれいに加工されているので廃棄処分ではなく何か違う形で生まれ変われないものかと数年前から
考えているのですがなかなか良い案がでてこないものです。

2014-10-29 07.42.10

材料の厚みによっては重量が重くなるものもあります。
逆に薄いものであればペラペラになってしまうので強度不足になったりして・・・
スクラップを見るたび金属の良い特性を生かして製品にしたいと考えています。

 

2014年10月29日

先週二日間に渡って板金・プレス部門リーダー2人がISO9001 内部監査員講習を受けました。
そして無事合格して帰ってきました。
当社では2005年にISO9001を取得し、品質マネジメントシステムの運用を進めています。
2年前の工場増設により社員数も増加したことで管理体制も変わってきました。
ISOの意図を知らないまま業務管理を行っていた2人でしたが講習を受け、理解できたようです。
今週に入り、機械の点検シートの作成や作業ルールの見直しなど進めてくれています。
来年4月には維持監査があります。それまでに業務マニュアルやこれまでのルールの再検討を進め
品質管理が確実になるよう改善していきます。

2014年10月22日

ラジアルボール盤という設備はドリルなどを使った穴あけ加工ができるほか、タップ加工ができます。

☆タップとは?☆
金属加工において、穴の内側にねじを刻むために用いられる工具である。タップの外観はおねじやドリルに似ており、穴の奥へ回転しながら削り込むことでめねじが形成される。

とウィキペディアには書かれています。
実際に加工しているところがこれです。

材料に穴あけるだけでは組立ができません。
タップ加工は金型部品だけではなく様々な製品に必要不可欠な加工です。
ネジで締め付ける部分はすべてタップ加工されてます。

日常にあるもので目にすることもあります。見つけてみてくださいね。

2014年10月22日

今週もホームページからのお問い合わせを多数いただいております。
ご連絡いただいております皆様、ありがとうございます。

本日、お電話でのお問い合わせがありました。
口頭で寸法や形状をお知らせいただき、価格がいくらになるのかご質問いただいておりました。

製作可能かどうか?
価格がいくらになるのか?
金型が必要なのか?


ご質問いただく内容はさまざまです。
当社にご連絡いただくお客様の多くは「早く答えが欲しい!」「早く知りたい!」
そうお考えいただいている方がほとんどです。
そのため製品について口頭でお知らせいただくお客様もいらっしゃいます。
口頭での表現というのは大変難しく、取り方によっては当社とお客様のイメージが一致しない場合があります。
その場合トラブルになる可能性があります。

そこで当社からお問い合わせの際のお願い事項です。
スムーズに回答させていただくためご依頼の際には以下の情報をFAXもしくはメールにて送付ください。

① 製品の形状、寸法がわかる図面もしくはスケッチ図
② 材質・板厚
③ 製作数量

ご面倒だと思われますがこの3つがあるだけで当社からの回答がスムーズになりますのでよろしくお願いします。

2014年10月22日

当社にはマシニングセンターが2台あります。
1台はOKK VM5Ⅲ
もう1台はMAZAK V515

V515は平成3年に導入されたマシニングセンターです。
今年で23年目。いい仕事してくれています。
3年前に導入したVM5Ⅲと比較すると加工時間は遅いですが今も現役で動いています。

マシニングセンターという設備ができるまでは金型部品の加工はすべて職人の手で行われていました。
寸法を罫書きで取り、ボール盤で穴あけ加工する。
今考えると腕のいる、体力のいる、集中力のいる仕事でした。
今では文明の力により短時間でより正確に加工できる仕事になりました。

当社の金型部品加工は単発型一式なら約2~4日、順送型一式なら約5~7日で加工しています。
その金型部品の部品点数や難易度により必要日数は変わりますがこの文明の力「マシニングセンター」に
よりスピード対応できるようになりました。

2014年10月20日

今日もプレス工場では単発プレス加工を進めています。
単発、順送、トランスファー・・・・・と量産する金型の種類は様々です。

当社でのプレス加工は単発型と順送型を取り扱っています。
今日はその一つをご紹介します。

「コンパウンド型」「外形穴あけ型」と言われる金型を使ってのプレス加工です。

その名前の通り、1工程で外形と穴あけ加工が同時にできます。

☆コンパウンド型とは???
ミスミさんのページで解説されています。

http://koza.misumi.jp/press/2001/05/42_6.html

順送型にすれば量産性がいいのに。。。

そうなんです。順送型は自動で材料を送り、プレス加工できる金型です。
工程を分ける必要がなく1つの金型で製品が完成されていきます。

単発型は金型1面につき1工程が原則で、材料送り、セットは人の手になります。

単発型と順送型、どちらにするか選択するのは生産ロットの数が一番の目安になります。
当社では小ロットの製品も取り扱っていることから単発型と順送型、両方のプレス加工をさせていただいています。

お客様のご希望にもよりますが毎月10,000ヶ以上生産を必要とされる場合は順送型をおすすめしています。
生産ロット数が1000ヶ以下で毎月生産までにはいかない製品の場合は単発型をおすすめしています。

順送型の場合は金型の金額が高額になるためロット数が多い場合でないと償却できないことが多いです。
当社では生産数に応じた金型のご提案をさせていただいております。

どちらにしたらいいのか悩んでおられる場合はご一報ください。お客様のニーズに合わせたご提案をさせていただきます。

2014年10月15日

愛知県のメーカー様が当社までご足労くださいました。
今回の訪問はプレス金型製造についてのご相談。
お問い合わせはメールから始まりました。

メールにて図面や仕様書を送付いただく

製造可否の確認

お打ち合わせ

金型図面も送付いただいておりましたので内容お伺いした上でのお見積と
させていただくことになり、詳細をお伺いしました。

今回のご依頼はプレス金型製造ですがご希望はこのような形でした。

金型設計・部品図作成 <お客様>

材料手配 <中辻>

機械加工 <中辻>

金型組付 <中辻>

プレストライ <中辻>

サンプル品評 <お客様>

プレス立ち合い納品 <中辻>

お客様からは金型の部品加工のみでも依頼可能かとご質問いただきました。
答えは「可能です」
当社ではお客様のお困り事をお手伝いさせていただきます。
40年の金型製造実績を活かし、お客様のご希望に沿った形で金型製造を行っています。

今回のお客様は設計を社内でされるとのことでしたので材料手配以降、金型仕上げまで
当社でお受けいたします。
納期は約1か月。年末に向けて受注が増加傾向にありますが段取りよく進めていきます。

2014年10月10日

「会社案内いただけますか?」

とよく言われていましたが実は長い間会社案内を作っていませんでした。

ホームページをご覧いただけるようになったこともあり作っていなかったのです。

これではいけないということでこのたび、会社案内作らせていただきました。

会社案内20141010_01

会社案内20141010_04

会社案内20141010_03

 

 

自社で作成したので手作り感がかなりありますがそこはご了承くださいませ。

今後はお越しいただいたお客様にお渡しできます☆

 

2014年10月3日

昨日、お客様からこんなお話がありました。
「うちが取引している会社さん4社から御社の名前を聞きました。よい評価をされていました。」
うれしいお話です。評価の理由をお伺いすると
「現場のレスポンスの速さが他の金型屋、プレス加工屋さんとは違うと言ってましたよ。」
とのこと。若手の多い弊社ですが少しづつ現場の実績を積むことができているようです。

取引先からの評価というのはとても気になるところです。
直接聞くよりも今回のような形で耳にするのはうれしいことです。

私たちが考える金型屋、プレス加工屋は職人気質を持ちながらもお客様の
ご希望に柔軟に対応しお応えできる会社であることです。
若手の多い会社ではありますがお客様からのご希望にお答えすることで
日々成長させていただいています。

今回の評価を受け、さらに技術面、サービス面でも現場力UPするよう取り組んでいきます。
これからも「普通は○○」という考え方をせず、チャレンジすることでさらに良いモノづくりが
できるよう社員一同頑張ります。

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AEC v1.0.4

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