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2017年1月12日

本日は協力会社様へ製品の引取りに行きました。

「バレル研磨」というプレス加工で発生したバリを除去し、光沢処理もできる表面処理技術で、
(barrel=樽)の中に研磨材や媒材をプレス加工製品とともに入れ、
回転・上下運動・振動などを加え研磨を行う方法です。

「バレル」と聞けば原油価格やウイスキーを思い浮かべてしまう私とは全く無関係に
ピッカピカに仕上がっておりました。

課長様に了解を得て、バレルや脱水設備の見学及び撮影をさせてもらいました。

このように金型製作やプレス加工・板金加工以外にもたくさんの協力会社様とのネットワークがございますので、
鉄に関する事でお困りでしたらぜひ一度弊社までご相談ください。
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2016年8月2日

こんばんは、尾上です。

本日は板金部門でバリ取り機を使って加工を行いました。

本日バリ取り加工を行った製品はこの後「タップ」
と呼ばれる2次加工を行います。

本日はそのタップについて書いていきます。

まずネジには「おねじ」と「めねじ」があり
タップは、「めねじ」(タップ)を作る(立てる)為の道具です。

特殊な道具で加工するらしく他のドリルと違って
加工している最中に止めて戻す事が難しいらしく、
キリコを逃す為のくぼみのあるドリルを使うのだそうです。

分解する必要のあるものやメンテナンスを行う事が
想定されているものに使われるそうです

なので会社ではあちこちで見かけます。

それでは本日はこの辺で!

2016年6月7日

加工・補助をした内容にもよりますが、鼻が黒くなる事があります。(笑)
ちなみに本日は黒かったです。(笑)

こんばんは、尾上です。

本日はプレス部門でプレス加工の生産補助のお仕事をしました。

少し前からお仕事中に「バレル」と言う言葉をよく聞いていたので
本日はそちらについて書いていこうと思います。

まずバレルとはシッョトブラストやアルマイトでおなじみ
プレス加工を行った製品を2次加工する内の1つです。

正式名称を「バレル研磨」と言い、英語でバレルは(barrel)で
(樽)と言う意味です。

樽と言っても 鉄製の六角形や端が半球の長方形の筒で、
その中に 製品と粒状の研磨材、等を入れ
バレルを回転・上下運動や振動させて研磨が行われる工法です。

また、媒材と言うものも入っているらしく
媒材が固形の場合を乾式バレル、また媒材に水を加えることもあるそうで
その場合は湿式バレルと呼ばれるそうです。

バレル研磨は回転や振動で研磨剤を製品にあてて加工するので
製品の大きさも比較的小さいものが多いみたいです。

また研磨材は粒状なので小さくて自由に動くので
段がある面などの機械で研磨しにくい場所も仕上げ出来るそうです!

その分、製品の角ばった部分が丸まったり、「バレル痕」と
呼ばれる小さなヘコみが発生することがあるそうです。

欠点として 回転し加工するので、加工中は表面粗さの計測が困難な点だそうです。

個人的なイメージですが、ドラム式洗濯機(バレル)の中に
洗濯物(製品)を入れて 洗剤(研磨剤等)を入れて洗濯物(加工)を
行うようなイメージです(笑)〔もし違っていたらすみません。〕

あ、でも バレルは洗剤とは違って製品が埋もれる位沢山入れるそうです!
製品がドラムの部分に当り傷が出来るのを防いでいるのでしょうか?

それでは本日はこの辺で!

2016年5月25日

本日は気温30度と今年初の夏日の観測となる日になりましたね。
熱中症・脱水症状などに気を付けてしっかりと体調管理をしていきたいです。

こんばんは、尾上です。

本日はプレス部門でプレス加工の生産補助のお仕事をしました。

本日生産補助をした製品は「アルマイト」という加工をするそうでプレス加工後、協力工場へ納入します。
ショットブラストと同じ流れになります。

アルマイトとは、英語ではAnodic oxidation coatingと言い
アルミニウムに陽極の電気を流して人工的に酸化皮膜を作る表面処理です。

アルミ材特有の表面処理法なんですね!
酸などが入った特殊な液に漬け特定の電気を流す事で酸化皮膜をつくる工法で
アルミニウム自体は水分や酸性のものに弱く表面が変色や腐食しやすいのですが
アルマイトは酸化膜なので変色や腐食を防ぎ、強度が増し見た目も綺麗な状態を長く保てるそうです。

他にもアルミニウム自体は電気を通しますが、
アルマイトは絶縁性を持つため電気を流さないそうです!

アルマイトの元の色は透明なのですが染料で様々な色に染めることができるそうで
表面処理を行うのと同時に色をつけることが出来るんですね!

メッキとはまた違った仕上がりになるそうなのでアルマイト処理後の製品を見てみたいです。

それでは本日はこの辺で!

2016年5月12日

昨日の天気とは変わって日差しの強い1日となりましたね。
しばらくはこの天気が続くそうなので体調管理に気を付けたいです。

こんばんは、尾上です。

本日はプレス部門でプレス加工の生産補助のお仕事をしました。

今回の製品はバリ取りをした後、「ショット」と呼ばれる
工程があるらしく別の所に持って行きます。

ショットとは正式名称で「ショットブラスト(SHOT BLAST)」と言い
工作物に研磨剤を吹き付けて加工・研磨などを行う方法で、総称してショットブラストと言うそうです。

この工程を行う方法は、機械式や空気式などがあります。

機械式
羽根車の遠心力により研磨剤等を投射する手法で
幅広い投射が可能で対象物全体を均一にブラストすることが可能です。

空気式
圧縮空気により投射材を吹き付ける手法で吸引式と直圧式に大きく分けられ
条件を細かく設定することができ ピンポイントで研磨剤等を打ち付ける事が出来ます。

また 機械式は均等に幅広く加工が行える分複雑な形状が難しいそうです。
空気式はピンポイントで狙える分パイプなどの内面や複雑な形状も行えるそうです。

他にも小型のブラスト機等があり 長方形の1辺に面取りがかかったような箱で
そこに300㎜弱程の透明な板が付けられています。
その面の側面から2つの穴があり 頑丈な手袋ようなものにつながっており
そこから手を通して加工を行う機械らしいです。

砂で研磨が出来るとは考えた事もなく大変おどろかされました。

それでは本日はこのへんで!

2016年4月26日

こんばんは! 尾上です。

本日はプレス場のお手伝いをさせていただきました。
内容としては

・プレスする製品を渡す。
・プレスした製品を受け取る。
・出来上がった製品の 確認.検査を行う。
・出来上がった製品をケースに入れる。  等です。

金型を使うと同じ製品が、同じ品質で出来上がっていく事が見て解りました。

長年モノづくりに関わってきた方達だからこそ出来る技術だと
受け取った製品を検査し ケースに入れながら思いました。

プレス加工がひと段落ついた後、バリ取り(やすりがけ)をしました!
綺麗になるまでバリのついたカドをヤスリで削る作業です。

ヤスリは削る時に力を入れながら行うもので ヤスリは一方向にしか削りません
ヤスリを力いっぱい当てながら上下(左右)(=引くとき)に削ってしまうと
ヤスリの「め」という部分の劣化を早めてしまいます。

他のポイントとしては バリを取る部分になるべく水平になるように削るそうです。
削る方向に斜め(上・下)の(右・左)で当てて一方向のみ力を入れ削る。

個人的なポイントは、グーの手で握るより 人差し指のみ出し支えることです
人にもよりますが、少し楽になりますよ!

と、いう事で今日は片指を褒めてあげたいと思います(笑)

それでは今日はこの辺で!

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