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2016年11月19日

気温が下がり、日が落ちる時間もすっかり早くなりましたね
こんばんは、尾上です。

本日はプレス部門でプレス加工の生産補助を行いました。
150tで行われた加工の補助を行っていたのですが

隣に設置されている200tプレス機の隣についている「レベラー」と呼ばれる
材料を送る装置について書いていこうと思います。

レベラーは、ロール材(板材を包帯のように巻きつけている材料)用で
ロール材を固定する部分がありその隣にローラーがいくつもついた機械があります。

ローラーがいくつもついた機械では板材をはさむようにして
上と下から押さえ込みロール材に巻きついていた癖を押し戻しながら
材料を金型に送る役目をしています。

この機械にも操作盤がついておりローラーをプレス機で言うダイハイトのように
上下させて、板材に厚みにあった位置に設定出来るようになっています。

それでは本日はこの辺で!

2016年9月6日

こんばんは、尾上です。

本日は板金部門でバリ取り機を使った加工をしました。

バリ取り機もプレス機と同じようにエアー(空気の力)で加工しているのですが
空気の供給はコンプレッサーで行っています。

コンプレッサーは、空気を圧縮して機械に必要な空気を作りますが
それと同時に空気を貯めるタンクとがあり
コンプレッサーで空気を作る事により水が発生します。

水が混じった空気を送ると機械に水がたまってしまいますので
コンプレッサーと同時にエアードライを使用しています。

文字通り水気を飛ばしてくれます。
また、ものにもよりますがタンクの下に栓があり
そこからたまった水を出す事も出来ます。

これにより、機械に水を送らないようにしております。

それでは本日はこの辺で!

2016年8月30日

こんばんは、尾上です。

本日はプレス部門でプレス加工の生産と生産補助をしました。

本日、新しく出来上がった金型のトライ(指定通りに加工が行えるかの確認)
をしている金型があり、少しだけ見させていただきました。

ブログで何度か絵をかいたりしているのもありご存知の方も多いと思うのですが
金型にはバネがついています。

用途は様々ですが、会社でよく見かけるカラフルなバネがあります。

私が見かけた中でも6種類程ありました。

このバネは単に色が付いているのではなくそれぞれ
カラーごとにバネの弾く強さが違うそうです。

バネの分厚さや円の大きさ(φ)でも強さが変わってきます。

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それでは本日はこの辺で!

2016年7月29日

こんばんは、尾上です。

本日はプレス部門でプレス加工の生産補助をしました。

本日加工を行った材料が、「メッキ鋼板」と呼ばれる材料です。

メッキと言われると大体の想像がつくかと思いますが、
メッキの方法にも様々な種類があります。

今回は電気を利用したメッキについて書いていきます。

電気を利用した加工は 電解メッキと呼ばれ、
専用の液体の中に入れて元々材料が持っている性質を利用して
電気を流す事でメッキさせる事ができます。

電気を流す事で熱を使わず、材料の性質をそのままにしておく事が出来
均一にメッキ出来、綺麗です。

それでは、本日はこの辺で!

2016年7月28日

こんばんは、尾上です。

本日は板金部門でバリ取り機を使った加工を行いました。

板金部門の工場は本社の3階にあり、
そこにバリ取り機や全自動溶接機等があります。

全自動溶接機とは、ワイヤーが自動で出てきて母材(溶接する材料)に
予め指定しておいた位置に接触し、ワイヤーと母材を溶かして溶接
一体化させることができます。

手動とは違い、早さ・ワイヤーの供給量が一定なので仕上がりがとても綺麗です。

勿論全自動なので、溶接する材料を決まった所に置けば勝手に溶接してくれます。

溶接には様々な方法がありますが、ここでは炭酸ガスを用いた
「Co2溶接」と呼ばれる方法で溶接しています。

コストが低く、鉄(軟鉄)に向いています。

それでは本日はこの辺で!

2016年7月26日

こんばんは、尾上です。

本日は板金部門でバリ取り機を使った加工を行いました。

今回はバリ取りを行った製品の材料「SS400」について書きます。

鉄鋼材(SS材)の1つで、400とは引っ張り強さを表しています。

炭素の量が少なく、焼き入れなどの強度向上が行えない分
加工性に優れており構造用に板材や棒材等の様々な場所で見られるそうです。

溶接は板厚が50mmを越えなければ大抵のものが溶接出来るそうです。

今回バリ取りした製品はプレス加工時にでたバリを処理し、
別の加工を行い、溶接するそうです。

バリ取り加工を行った事でプレス加工時にどうすれば良いか
わかったので次回に活かせればと思います。

それでは本日はこの辺で!

2016年7月16日

こんばんは、尾上です。

本日はプレス部門でプレス加工をしました。

本日は200tプレス機について書いていきます。

200tプレス機には操作パネルが2つ上と手元の2つがあります。

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こちらは上のパネルです。
上から2列目の右側のスイッチで電源を入れ2つ右隣りの1つ下の
モーターの電源を入れます。

これで基本的な操作は終わりで、真ん中に赤色の文字が映っているパネルが
スライドの位置を表すパネルで、角度で数字が書かれています。

ので、359度=360度=0度 という意味で現在は
上死点にいる事がわかります。

下の白色のパネル内は、
[クリアl1l切l 20/0]と書かれたものがカウンターで下2列とも
同じくカウンターです。
20と書かれた数字の部分がその回数でプレス機が
止まるように設定された数字になります。
勿論変更できます。

それでは本日はこの辺で!

2016年7月14日

朝方は曇っていたのに昼間は晴れて
現在は雨が降っており 波の激しい1日となりました。

こんばんは、尾上です。

本日はプレス部門でプレス加工の検査や金型の確認などを行いました。

本日は150tの操作方法の続きから書きます。

昨日はパネル内の操作方で【ストローク数】まででしたね。
本日はその左隣にあります【カウンター】から

今まで書いたどのプレス機にもついているカウンターですが
今までのカウンターは大抵1つで多くて2つでしたが
150tには3つついています。
(カウンター)
3列で[クリア][切][カウンター][設定]の順にボタンが並んでおり
(入)

[クリア]長押しでカウントしている数を0にします。
[切](入)カウンターのON・OFFスイッチです。
[カウンター]上に緑、下に白色のバックカラーが施されたカウンターで
白色のバックカラーのものがカウンターです。
[設定]こちらでカウンターの緑色のもの設定ができます。
プレスをストップしたい数字を入力しておくと、
その数でプレス機を自動で止めてくれます。

それでは本日はこの辺で!

2016年7月14日

こんばんは、尾上です。

本日はプレス部門でプレス加工の生産と生産補助をしました。

本日は昨日に続き150tプレス機について操作方法を教えて頂きました。

150tはサーボプレス機と呼ばれ、
普通のプレス機は降下して上昇するの一方方向なのですが

サーボプレス機は降下している途中で止め、逆転させる事等が出来
データさえ作れば自由に動かす事が出来るそうです。

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このサーボプレス機は操作パネルが下にしかありません
側面の鍵つきの左下のレバーで[操作電源]を入にします。

次に右上から2番目の緑の[運転準備]ボタンを押します。
この時に キーン…カッ と音がするので、その後に操作する様にします。

次にSPMですが、パネルの中で操作します。
パネル内の上のバーから[運転]を選び【ストローク】の下
「基準SPM」を確認し、隣にある 減速・増速をパネル右隣の
[F1] [F2] [F3] [F4]
減速 減速 増速 増速
-10 – 1 + 1 +10 から設定します。

今回はここまでです。
それでは本日はこの辺で!

2016年6月29日

本日はじめじめとした日になりましたね。
こんな時は さっぱりしたモノが食べたいです。

こんばんは、尾上です。

本日はプレス部門でプレス加工の生産補助のお仕事をしました。

金型の話は今までして来ましたが 肝心のプレス機
について書いた事がなかったので書いてみようと思います。

会社の中で1番大きいプレス機は200tの〔アイダエンジニアリング株式会社様〕の
プレス機を使用しており、ベットの長さも2mを越えており非常に大きいです。

なので 「順送型」と呼ばれる、いくつもの工程を
1つにまとめた長方形の大きい金型が使えます!

そして 順送型にはロール状の板材を送り出す機械(レベラー)と
呼ばれる機械がセットされています。

レベラーから送り出された板材がスライドする様に金型に入っていき
流れ作業の容量で次々と生産されて行くようになっております。

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