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2017年7月31日

加工事例紹介!

今回は磨き工程のご紹介です。

写真のワークはワイヤーカットでキレーに加工されたワークを鏡面ショット研磨(SMAP)にて加工した物です。

ワイヤーカット加工後のワーク
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SMAPにて加工後のワーク
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加工前と加工後のワーク
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SMAP本体と加工エリア
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写真が下手なせいであまり鏡面部が分かりづらくてすいませんm(_ _)m

SMAPでは黒い研磨粒子を連続してワークにぶつけることで表面を磨いていきます。
加工前の状態で仕上がりはだいぶ差があります。
今回のワークはワイヤー加工面が綺麗なので割とキレイに仕上がりました。

表面の削れは約2μ程度になります。

SMAPの利点
狭小部にラップ加工が施せる。
磨きムラが少ない。
再現性が高い。
元の加工形状を崩さない。

最大の利点
速い!!!

弱点
大きいワークが出来ない。
最大ワーク重量
作業者の腕力が持てる範囲。

SMAPは作業者に依存する技術が少なく均一でムラが少ないラップ加工を短時間で可能にします!

ご興味ある方は、遠慮なくご連絡下さい(^^)

2014年11月17日

プレス金型製作には不可欠なのが平面研削加工。
鋼材を平面精度0.001ミリ単位の精度に仕上げています。

プレス金型はプレートが何枚も重なって出来ています。
鋼材の厚み寸法の精度が悪いと製品寸法にも影響し、良い金型が作れません。

平面研削加工は0.01ミリ単位で削っているので見た目ではわかりにくい
加工ではありますが高い精度を出す加工でもあります。

2014年10月22日

ラジアルボール盤という設備はドリルなどを使った穴あけ加工ができるほか、タップ加工ができます。

☆タップとは?☆
金属加工において、穴の内側にねじを刻むために用いられる工具である。タップの外観はおねじやドリルに似ており、穴の奥へ回転しながら削り込むことでめねじが形成される。

とウィキペディアには書かれています。
実際に加工しているところがこれです。

材料に穴あけるだけでは組立ができません。
タップ加工は金型部品だけではなく様々な製品に必要不可欠な加工です。
ネジで締め付ける部分はすべてタップ加工されてます。

日常にあるもので目にすることもあります。見つけてみてくださいね。

2014年10月22日

当社にはマシニングセンターが2台あります。
1台はOKK VM5Ⅲ
もう1台はMAZAK V515

V515は平成3年に導入されたマシニングセンターです。
今年で23年目。いい仕事してくれています。
3年前に導入したVM5Ⅲと比較すると加工時間は遅いですが今も現役で動いています。

マシニングセンターという設備ができるまでは金型部品の加工はすべて職人の手で行われていました。
寸法を罫書きで取り、ボール盤で穴あけ加工する。
今考えると腕のいる、体力のいる、集中力のいる仕事でした。
今では文明の力により短時間でより正確に加工できる仕事になりました。

当社の金型部品加工は単発型一式なら約2~4日、順送型一式なら約5~7日で加工しています。
その金型部品の部品点数や難易度により必要日数は変わりますがこの文明の力「マシニングセンター」に
よりスピード対応できるようになりました。

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AEC v1.0.4

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