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【加工事例】金型部品 磨き工程

2017年7月31日

加工事例紹介!

今回は磨き工程のご紹介です。

写真のワークはワイヤーカットでキレーに加工されたワークを鏡面ショット研磨(SMAP)にて加工した物です。

ワイヤーカット加工後のワーク
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SMAPにて加工後のワーク
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加工前と加工後のワーク
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SMAP本体と加工エリア
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写真が下手なせいであまり鏡面部が分かりづらくてすいませんm(_ _)m

SMAPでは黒い研磨粒子を連続してワークにぶつけることで表面を磨いていきます。
加工前の状態で仕上がりはだいぶ差があります。
今回のワークはワイヤー加工面が綺麗なので割とキレイに仕上がりました。

表面の削れは約2μ程度になります。

SMAPの利点
狭小部にラップ加工が施せる。
磨きムラが少ない。
再現性が高い。
元の加工形状を崩さない。

最大の利点
速い!!!

弱点
大きいワークが出来ない。
最大ワーク重量
作業者の腕力が持てる範囲。

SMAPは作業者に依存する技術が少なく均一でムラが少ないラップ加工を短時間で可能にします!

ご興味ある方は、遠慮なくご連絡下さい(^^)