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受注・生産管理の「見える化」改善

2017年3月4日

本日は本社事務所内の3S活動を実施です。

今週の板金プレス部門のリーダー会議で、金型部門が新しい生産管理方法を導入検討しているという情報を入手し、
具体的内容まで入手していたT部長から詳細情報を得て、
板金プレス部門でも急遽導入することにしました。

PC上では既に優秀な専用ソフトによりリアルタイムで進捗状況を知ることができているのですが、
現場のスタッフをはじめ、必ずしも全員がPC上で常時モニタリングできているわけではなく、
では各部門や役職に関係なく誰でも正確な情報を簡単に共有するにはどうすれば良いのか。。。

・・・大きなカレンダーを印刷し、そのカレンダー上で各受注カードを予定の日程に配置。
日々変動するスケジュールに合わせ、受注カードを実際の日程に移動させるだけで、
受注状況・生産状況が一目瞭然。

このアナログかつシンプルな方法で誰でも情報更新でき、誰でも把握できるというのが効率アップに繋がるか。

やってみないと判りませんし、どんなメリット・デメリットが発生するかもシミュレーションだけでは机上の空論に過ぎません。

なので金型部門が失敗しないためにも板金プレス部門でいち早く導入するため、
発案者のN専務にクレームをつけられながらもプロッターで大きなカレンダーを印刷してもらいました。

本社1階で皆が見えやすい位置として決めた場所には、その存在を疑問視されつつあったこのスチールラックさん。
IMG_1667

撤去し、周辺も含め整理しカレンダーを設置。
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カレンダーのサイズは貼付スペース的にもまだ余裕があるので、今後より使い易いレイアウトに修正していくこととなりそうです。
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納期や現場稼働率の正確な情報の価値は、板金プレス部門に限らずどの部門でも連携する意味において非常に重要です。

創意工夫で高効率化するためこれからも小さな3S活動を継続的に行っていきたいと思います!